使用していましたが、大きなサイズのファイル転送の場合は全く問題なかったのですが、
複数のファイルを転送していると途中で停止してしまうという現象がおきていました。
当初はサーバー側に問題があるのだと思い、処理能力を向上(オーバークロック)させたり、
メモリを増設して試してみましたが問題が直らず、FTPの設定を確認してもファイル転送を制限するようなことは
何も記述されていませんでした。(記述した記憶もないし) また、ログを見てもエラーも発見できず・・・
試しに違うFTPクライアントソフトを使用してみることにしました。
FileZillaは日本語にも対応しており、高機能なFTPクライアントソフトらしいので設定をして使ってみると、
FFFTPと同じように複数のファイルを転送すると途中で止まってしまいましたが、
しばらくするとFFFTPとは違いファイル転送が再開され無事に全てのファイルを転送することができました。
ソフトを変えただけで問題が解決したので、今までの努力は何だったのだろうと思ってみたり・・・
まぁ無事に転送できるようになって良かった。
ファイル転送がうまくいく前
FileZillaを設定して使おうと思い、サーバーに接続したとき何故かディレクトリのデーターが
サーバーから送られないとのエラーが出て、最初はアカウントのパスワードが間違っているのかと思い、
パスワードなどを打ち直していたが何故か繋がらず、FileZillaの動作履歴を見ていると
FileZillaは標準ではPASVモードで接続するようになっていた。
FFFTPだとPASVモードは後から設定するようになっていたので気づきにくかったのかも
「編集」→「設定」→「ファイアウォールの設定」 パッシブモードのチェックを外すことで
PASVモードではなくなります。普通はPASVモードの方が良いんだけどね。
結果として簡単にFTPサーバーにファイルを転送したいならFFFTPを使い、
大容量のファイルなどを転送したいならFileZillaを使用した方が無難です。
ホームページを運営したいならFileZillaがいいかも
どの辺がSILENTなんだ・・・BAKUON KING-5だと思いたくなるよ。早速ファンを交換したいと思います。一応改造の部類に入るのかな?
電源のファンを交換するのは保証規定の中の改造にあたるため保証が無くなります。保証が残っている場合は改造なんか行わないで我慢して使うことをお薦めします。また、ファンを交換したことによって電源を十分に冷やすことができないと火事の原因になるので、かなり危険なのでそのことを十分にふまえ自己責任で交換してください。

まずは電源のファンを交換するための工具です。必要工具(たぶん)ドライバー(大と小)、ニッパ、はんだごて、はんだ、ガムテープ(布タイプ)
バーチャルホストを使うとできるので一応、自分のためにもメモ
apache2の場合
NameVirtualHost *:80
<VirtualHost *:80>
ServerName *****.ne.jp ←ホームページアドレス
ServerAdmin ******@***.co.jp ←管理者のメールアドレス
DocumentRoot /home/httpd/html/*** ←ファイル置き場、***は任意
ErrorLog /var/log/apache2/error_***_log ←エラーログの置き場、***任意
TransferLog /var/log/apache2/access_***_log ←アクセスログの置き場、***任意
ScriptAlias /cgi-bin/ /home/httpd/html/*** ←CGIスクリプトを動作させたい場所を指定
<Directory "/home/httpd/html/up"> ←ドキュメント内のアクセス指定(この記述はあまり意味がないような・・・)
Options ALL
AllowOverride None
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>
</VirtualHost>
<VirtualHost *:80>
ServerName *****.ne.jp
ServerAdmin ******@***.co.jp
DocumentRoot /home/httpd/html/***
ErrorLog /var/log/apache2/error_***_log
TransferLog /var/log/apache2/access_***_log
</VirtualHost>
↑を記述する場所は一番下です。