SONY POCKETBITを購入した際の記事にReadyBoostについて勘違いがあり、指摘されたので
ReadyBoostのことを調べてみました。誤解を与えてしまいすみませんでした。


まず、ReadyBoostとはWindows Vistaに採用された、
フラッシュメモリを使用した高速化技術のことです。
(これをUSBフラッシュメモリに入っていると勘違いして書いてしまいました。)
フラッシュメモリをキャッシュ領域として使用することで読み出し速度の向上や、
ハードディスクへの同時アクセスを軽減することができるようになります。(アプリケーションの起動速度も向上)
ReadyBoostに対応するフラッシュメモリの具体的な数値として
4KBのデータブロックをランダムリードをする際に
2.5MB/secの転送速度を持つ256MB以上のメモリであることが必要。
また、512KBのデータブロックを1.75MB/sec以上で書き込めなければならない。
ただしランダムアクセスなので、シーケンシャルの数値ではない点に注意が必要。 
主にUSBフラッシュメモリがReadyBoostに対応しているが、デジカメなどで使用されている
フラッシュメモリでも中には使える物もあるようです。
しかし、MicrosoftはUSBフラッシュメモリを推奨しています。

その他、Q&Aは下記のブログを参照してください。 
Ready Boost Q&A 和訳?(高橋 忍のブログ)


一応調べて書きましたが、もしかしたら間違ってる箇所があるかもしれない。
  


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 ↑こんなことを書いたのは最近調べればすぐわかる質問が多いからです。
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